セダン に関する自動車(9/48)

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  • 日産 パルサーセリエ

    3ドアハッチバックのほか4ドアセダンをラインナップする5代目パルサー

    3ドアハッチバックのほか4ドアセダンをラインナップする5代目パルサー。基本コンポーネンツはどちらもサニーと共通だが、ハッチバックにはセリエのサブネームがつけられた。スタイリングは従来モデルと同様にヨーロピアンテイスト。ただ、全長4140mm、全幅1690mmと5ナンバー枠に収まっているが、同じクラスの中でも大柄なボディとなった。搭載されるエンジンは1.5L、1.6L、1.8Lのすべて直4DOHC。ミッションは5MTと4ATの選択が可能で、フルタイム4WD車は1.5Lに設定。1.8LのGTiには、専用チューンのサスペンションなどを採用する。(1995.1)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    4120×1690×1385, 4120×1690×1410, 4165×1690×1455

    カラー

    スーパーブラック, 黒, ホワイト, 白, ダークグレーパールメタリック, グレー, ワインレッドパールメタリック, 赤色, 紫色, イエローパールメタリック, 黄色, ブルーイッシュシルバーメタリック, シルバー, 青色, ウォーターブルーメタリック, ディープグリーンメタリック, 緑色

    日産 パルサーセリエ
  • トヨタ ヴェロッサ

    マークIIをベースに作られたFRスポーティセダンで、塊から削りだしたような造形はイタリアンテイスト満載

    マークIIをベースに作られたFRスポーティセダンで、塊から削りだしたような造形はイタリアンテイスト満載。内装もセンタークラスターから吹き出し口、そしてメーターフードへと大胆なデザインを採用。またアルミプレート付きフットペダルやメタル調のスカッフプレートを採用して、スポーティな雰囲気を演出している。足回りは専用チューンを施したダブルウィッシュボーンを採用。エンジンは2.5Lの直6ターボ、2.5L&2Lの直6の3種類 で、ターボには5MTも用意されている。安全装備はEBD付きABS、VSC、そしてカーテンエアバッグをなどが採用。(2001.7)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4705×1760×1450, 4705×1760×1465

    カラー

    シルバーメタリック, シルバー, ブラック, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, ブラックチェリーマイカ, 赤色, ライトブルーマイカメタリック

    トヨタ ヴェロッサ
  • キャデラック エルドラド

    キャデラックは長年フルサイズの高級セダン&パーソナルクーペを作るメーカーとして名を馳せたが、1970年代前半のオイルショック以降はそういった超大型車の需要が低迷した。その対策として企画されたのがインターミディエートサイズと呼ばれる小型のセダン&クーペであった。GMで言うところのEボディに属するセビル&エルドラドは1986(S61)年から横置きFF(前輪駆動)となり、ボディサイズを抑えながらも室内の広さだけは確保している。ただし、搭載されるエンジンは相変わらずV8OHVで、排気量は4.5Lであった。トランスミッションは4速オーバードライブ付きATのみ。1989(H1)年以降のモデルには可変フロントサスペンションが装備された。(1990.1)

    ボディタイプ

    クーペ

    ボディサイズ

    4860×1840×1375

    カラー

    ダークスレートグレー/Midスレートグレー, グレー, ブラックサファイア/プラチナ, 黒, コティヨン ホワイト/プラチナ, 白, カーマイン レッド/プラチナ, 赤色, ミディアム スレート グレー/プラチナ

    キャデラック エルドラド
  • 日産 フーガ

    日産の高級セダンセドリック/グロリアの後継車として登場した、新しいコンセプトの高級スポーティセダン

    日産の高級セダンセドリック/グロリアの後継車として登場した、新しいコンセプトの高級スポーティセダン。高剛性のボディをはじめ、新開発のサスペンションやハイキャスを進化させたリアアクティブステア、さらに国産量産車初となる245/40R19タイヤの採用など、新技術やパーツを惜しみなく投入。欧州プレミアムブランドサルーンに匹敵する走りを手に入れている。エンジンは2.5Lと3.5LでいずれもV6。組み合わされるミッションは5ATのみで各ギアを固定してのマニュアルシフトも可能。横滑りを防止するTRC付きVDCや安定した制動力を確保するEBDも全車に標準装備。(2004.10)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4840×1795×1510, 4830×1795×1510, 4840×1795×1525, 4830×1795×1525, 4900×1795×1510

    カラー

    スーパーブラック, 黒, ブリリアントシルバー, シルバー, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ウォームシルバーチタンメタリック, 茶色, ホワイトパール3コートパール, 白, スパークリングシルバーメタリック, グレイッシュブロンズメタリック, ブリリアントシルバーメタリック

    日産 フーガ
  • ポンテアック グランダムクーペ

    グランダムは、個性的なデザインと扱いやすい大きさで人気を博したモデル

    グランダムは、個性的なデザインと扱いやすい大きさで人気を博したモデル。ちなみに本国ではビュイックスカイラーク、オールズモビルアチーバと兄弟車になる。1984(S59)年に2ドアクーペとしてデビュー。切り立ったルーフデザインが特徴だった。1985(S60)年には4ドアセダンが追加され、1989(H1)年にスポーティなグリルをもつスタイルへとマイナーチェンジされている。2Lの直4SOHCターボとクワッドフォーと呼ばれる2.3Lの直4DOHCを搭載。サスペンションはフロントがストラット式、リアはトーションビーム式の採用で、アメリカ車らしい快適な乗り心地が味わえた。本国では5MT仕様もラインナップされていたが、日本仕様は3ATのみ。グレードはSEとLEがあった。(1989.11)

    ボディタイプ

    クーペ

    ボディサイズ

    4575×1720×1370, 4575×1695×1370

    カラー

    ホワイト, 白, グレーメタリック, グレー, メディアムブルーM/グレーMツートーン, 紺色, ブライトレッド, 赤色

    画像がありません
  • メルセデス・ベンツ Eクラス

    メルセデス・ベンツの主力モデルであり、セダンのグローバルスタンダードでもあるEクラス

    メルセデス・ベンツの主力モデルであり、セダンのグローバルスタンダードでもあるEクラス。新型は内外装に伝統と革新を融合させた新デザインが採用され、エレガントさとダイナミックさの両立が目指されている。特にボディは全長+20mm、全幅+35mm、ホイールベース+20mmと拡充され、ゆとりある居住空間が確保された。また、ダイレクトコントロール・サスペンションやダイレクトステアリングなどが装着され、優れた走行性能を実現。加えてネックプロアクティブヘッドレストやアクティブボンネットなどの採用により、安全性の向上も図られている。エンジンはいずれもDOHCで、3Lと3.5LのV6、5.5L V8の3種類。全車に7速ATが組み合わされる。(2009.5)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4870×1855×1470, 4880×1855×1455, 4870×1855×1455, 4850×1820×1465

    カラー

    タンザナイトブルー, 紺色, 青色, オブシディアンブラック, 黒, イリジウムシルバー, シルバー, インジウムグレー, グレー, テノライトグレー, カルサイトホワイト, 白, ペリクレースグリーン, 緑色, パラジウムシルバー, ブラック, インディゴライトブルー, キュープライトブラウン, 茶色, 赤色, パールベージュ, ベージュ, カーネリアンレッド, 紫色, キューバナイトシルバー, フリントグレー, コルンバイトブラック

    メルセデス・ベンツ Eクラス
  • 日産 フーガ

    日産のフラッグシップセダンが2代目にフルモデルチェンジ

    日産のフラッグシップセダンが2代目にフルモデルチェンジ。エクステリアは後輪に重心がかかったFR車らしい安定感が目指された。室内も銀粉本木目フィニッシャーなど、高級素材が盛り込まれている。また、汚い空気を遮断してクリーンな空気やアロマ、ゆらぎ風による森のような心地よさを実現するフォレストエアコンも世界初採用。エンジンは、3.7Lと2.5Lの2種類を用意。組み合わされる7ATは、オプションのカーナビやレーダーからの情報をもとに、カーブや交差点など、走行環境に応じて変速タイミングとロックアップ領域を最適化する。モードを選択すると5〜10%程度の燃費が向上するエコペダルも370VIPに用意される。(2009. 11)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4945×1845×1500, 4945×1845×1510, 4945×1845×1515

    カラー

    スーパーブラック, 黒, ブリリアントシルバーメタリック, シルバー, ブレードシルバーメタリック, グレー, クリスタルホワイトパール3コートパール, 白, ディープブロンズチタンパールメタリック, 茶色, ゴールド, グレイッシュブルーパール, 青色, ガーネットブラックパール

    画像がありません
  • メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン

    アッパーミドルのEクラスをベースにしたステーションワゴンはセダンから約1年遅れて登場した

    アッパーミドルのEクラスをベースにしたステーションワゴンはセダンから約1年遅れて登場した。従来のモデルに比べて大きくなったボディは、セダンと同様に傾斜を強めたフロントビューなど、スポーティでエレガントな外観デザインが特徴で、ステーションワゴンらしいのびのびしたルーフラインを持もつ。ラゲージスペースは使い勝手に優れ、分割可倒式のリアシートはヘッドレストを取り外すことなくフルフラット化にできる。エンジンは2.6Lと3.2LのV6SOHCで、電子制御5速ATと組み合わされる。(2003.8)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4850×1820×1495, 4850×1820×1505, 4850×1820×1480, 4880×1820×1485, 4850×1820×1485

    カラー

    ブリリアントシルバー, シルバー, アラバスターホワイト, 白, タンザナイトブルー, 紺色, 青色, エメラルドブラック, 黒, ボルドーレッド, 赤色, 紫色, アンドラダイトグリーン, 緑色, メラナイトブラック, オブシディアンブラック

    メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン
  • キャデラック コンコース

    フリードウッドエレガンスセダンの後継モデルとして登場したコンコース

    フリードウッドエレガンスセダンの後継モデルとして登場したコンコース。全長5.3mを超える6人乗りのビッグサルーンは、アメリカ本国ではドゥビルと呼ばれた。いかにもキャデラックらしい押し出しの強さとともに、保守的でフォーマルなスタイリングが印象に残る。可能な限り四角いスペースが与えられ、サイドビューを見ただけでいかに後席を重視したパッケージングになっているかが理解できるだろう。前期モデルにはリアホイールアーチにスパッツが被せられていたが、後に廃された。先進のノーススターシステム4.6LのV8エンジンを搭載し、駆動方式はFF(前輪駆動)。豪華仕様のエグゼクティブは海外向けに仕立て上げられた特別なモデルだった。(1993.10)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    5365×1950×1450

    キャデラック コンコース
  • シトロエン BXブレーク

    プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX

    プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX。プジョー305のコンポーネンツを用いながらも、ミドルレンジセダン(5ドア)としては異例のロングホイールベースをもつ。サスペンションシステムにはシトロエン独自の世界である“ハイドロニューマチック”を取り入れるなど、今日のシトロエンらしさを築き上げた名車である。とはいえ、その個性的なスタイリングに触れずに話は始まらない。プジョーとの合併後の混乱期に企画されたBXはスタイリングを社外に委託することになった。委託先はイタリアの有名カロッツェリア、ベルトーネ社。実際にエクステリアデザインを担当したのは、当時ベルトーネに在籍し、ランボルギーニカウンタックやディアブロで名を馳せたM・ガンディーニだった。あくまで直線を基調とするスタイリングは、極めて個性的。日本への輸入は1984年から。当初は16TRSのMT車のみであったが、後に19TRSやブレーク、GTIといった仕様を追加。AT車も用意され、ラテン車として日本市場で最も成功したモデルとなった。(1991.10)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4400×1680×1430

    カラー

    ルージュフュリオ, 赤色, ブルーマンフィ, 紺色, 青色, グリドルメン, グレー, ベールトリトン, 緑色

    シトロエン BXブレーク

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