セダン ステーションに関する自動車

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  • 光岡自動車 ヌエラ6-02ワゴン

    セダンがベース車両をトヨタカローラアクシオに変更した際に新たに設定されたのがこのステーションワゴンモデル。ベースモデルは日本の道路事情にマッチした手頃なサイズや環境性能を配慮し、カローラフィールダーが採用されている。FRPを使ったハンドメイドによるオリジナルな外観はセダンのテイストを踏襲。縦型グリルと丸目4灯式ヘッドライトが特徴的なクラシカルでデザインコンシャスな仕上がりとされた。1.5Lと1.8Lエンジンが用意される。生産は完全受注となり、スペックや装備などはベースモデルに準じる。ちなみに車名についている“6-02”の、6は社内でのヌエラのコード02は2代目を表しているそう。(2008.7)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4580×1695×1480, 4580×1695×1490

    カラー

    シルバーメタリック, シルバー, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, スーパーホワイトII, 白, ブラックマイカ, 黒, レッドマイカメタリック, 赤色, カッパーメタリック, 茶色, ライトブルーマイカメタリック

    光岡自動車 ヌエラ6-02ワゴン
  • 光岡自動車 リョーガワゴン

    ベースモデルであるプリメーラのバリエーションを反映させたステーションワゴン

    ベースモデルであるプリメーラのバリエーションを反映させたステーションワゴン。セダン同様フロントのみ変更され、リアはノーマルのまま。フロントのモディファイもセダンと共通となっている。(1998.2)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4650×1695×1450, 4650×1695×1465

    カラー

    シルバーメタリック, シルバー, ミッドナイトパープルパール, 紫色, レッドパール, 赤色, スーパーブラック, 黒

    光岡自動車 リョーガワゴン
  • 日産 セフィーロワゴン

    広大な室内空間が魅力のセフィーロのワゴンモデル

    広大な室内空間が魅力のセフィーロのワゴンモデル。フロント回りは変えずにリアのオーバーハングを延長し、そこに大きなガラスエリアをもつラゲージルームを確保した。バックドアにはガラスハッチが採用されているため、小さい荷物ならばバックドアを開けずに出し入れできる。撥水加工が施されたラゲージルームにはマルチパーティションボード付きサブトランクやマルチラゲージネット、ハーフポジション機能付きトノカバーなど使い勝手を考えた装備が多く採用されている。エンジンはセダンと同じ3L、2.5L、2Lの3種類で、駆動方式はFFのみだ。(1997.6)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4800×1770×1455

    カラー

    プラチナシルバーメタリック, シルバー, ホワイトパール3コートパール, 白, フォレストグリーンパール, 緑色, ダークブルー, 紺色, 青色, ディープワインレッドメタリック, 赤色, 紫色

    日産 セフィーロワゴン
  • スバル インプレッサスポーツワゴン

    スバルのコンパクトレンジを受け持ちながら、WRCのベースマシンも兼ねているインプレッサ

    スバルのコンパクトレンジを受け持ちながら、WRCのベースマシンも兼ねているインプレッサ。主役はラリーで活躍するセダンであったが、スポーツワゴンと名づけられたステーションワゴンも見逃せない存在だ。スタイリング的にはリアドアまでをセダンと共有し、その先に大きなサイドウインドウをもつラゲージルームを設けたもので、5ドアハッチバックの延長ともいえるデザインだ。全グレードとも水平対向の4気筒を搭載するが、1.5L、1.8L、2Lの各SOHC16バルブ+FFをメインとした点で、セダンとは違うニーズに応えていたことがわかる。(1992.11)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4350×1690×1405, 4350×1690×1450, 4350×1690×1440, 4350×1690×1415, 4340×1690×1440

    カラー

    ライトシルバー・メタリック, シルバー, ブラックマイカ, 黒, ヴィヴィアンレッド, 赤色, マジョリカブルー・メタリック, 青色, ビリディアングリーン・メタリック, 緑色, フェザーホワイト, 白, カーマインレッドマイカ, ドルフィングレー・メタリック, グレー

    スバル インプレッサスポーツワゴン
  • フォード トーラスワゴン

    1985(S60)年にデビューした初代トーラスは、5m近い体格ながらミディアムクラスに属するセダン&ワゴンで、フォード車の歴史に残る大ヒット作である。特に1992(H4)年以降は日本車を抑え4年連続でアメリカにおけるベストセラー乗用車となった。セダンにはフロントベンチシートの6人乗りと普通の5人乗りが用意されていた。日本へは1988(S63)年にまず3LのV6を積むセダンとワゴンが輸入される。その後3.8Lエンジンの追加やエアバッグシステムをいち早く導入するなど年々改良モデルを日本市場へ投入し、モデル末期の1994(H6)年と1995(H7)年には5000台もの販売実績をあげた。(1988.2)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4880×1805×1465

    カラー

    オックスフォードホワイト, 白

    画像がありません
  • スバル インプレッサスポーツワゴンSTI

    2代目となったインプレッサにファン待望のSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月

    2代目となったインプレッサにファン待望のSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月。WRCの影響でセダンに注目が集まるが、初代と同様にワゴンにもSTi仕様を設定。STiチューニングが施されたEJ20型水平対向4気筒エンジンの性能は280psにまで高められ、クロスレシオの専用6MTを組み合わせた。4WDシステムはセンターデフ+ビスカスLSDで、16インチ仕様車はドライバーズコントロールセンターデフと機械式リアデフを装備した。大型インタークーラーや倒立式ストラットサス、ブレンボ製ブレーキシステムなど、走りに徹した装備はセダンと同じ内容だ。(2000.10)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4405×1695×1460

    カラー

    ピュアホワイト, 白, プレミアムシルバー・メタリック, シルバー, WRブルー・マイカ, 青色

    スバル インプレッサスポーツワゴンSTI
  • フォード フォーカスワゴン

    ヨーロッパ市場において最も激戦となるCセグメント向けにヨーロッパフォードが企画開発したのがフォーカスだ。プラットフォームは新開発で、1クラス上のスモールミディアムクラスをベンチマークして開発されたもの。エンジンはフォーカス用に新開発されたオールアルミ製ゼテックエンジンだ。日本へ導入されたのは2000年。4ドアセダン、5ドアハッチバック、そしてワゴンという3種類のボディバリエーションを設定していたが、日本に輸入されたのはハッチバックとワゴンのみだった。当初は1.6L直4DOHC16バルブエンジン搭載車のみが輸入されたが、約半年遅れて2L直4DOHC搭載車を追加している。また、欧州と北米でカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した史上初のダブルタイトルカーとしても名を馳せた。(2000.3)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4440×1710×1555

    カラー

    ムーンダストシルバーメタリック, シルバー, ブライトブルー, 青色, ラジアントレッド, 赤色, パンサーブラックメタリック, 黒, ステイトブルーメタリック, コロラドレッド, ライトサファイアブルーメタリック

    画像がありません
  • トヨタ アルテッツァジータ

    セダンの登場から3年、アルテッツァ譲りの走行性能をもつスポーティワゴンとして登場したのがジータだ

    セダンの登場から3年、アルテッツァ譲りの走行性能をもつスポーティワゴンとして登場したのがジータだ。基本的にはセダンのメカニズムを受け継ぐものの、リアのボディ剛性やサスセッティングの見直しなどを行い、ワゴンとしての走行性能を確保している。またエンジンは2Lの直6だけでなく3Lも設定、駆動方式もFRに加えて、i-FOURシステム採用のフルタイム4WDをジータ専用として用意するのが特徴。リアシートは6:4分割タイプで、長尺物の積載も可能。さらに助手席のシートバックは前に倒すことが可能で、テーブルとしても使うことができる。(2001.7)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4505×1725×1420, 4505×1725×1435

    カラー

    スーパーレッドV, 赤色, スーパーホワイトII, 白, シルバーメタリック, シルバー, ブラック, 黒, ダークグレーマイカメタリック, グレー, スーパーブライトイエロー, 黄色, ホワイトパールクリスタルシャイン, ゴールドメタリック, ゴールド, ダークグリーンマイカ, 緑色, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色

    トヨタ アルテッツァジータ
  • フォード モンデオワゴン

    1993(H5)年にデビューしたモンデオは、翌年の1994(H6)年にヨーロピアン・カー・オブ・ザ・イヤーに選出されたほか、1994(H6)年と1995(H7)年には欧州ミディアムクラスの販売実績N0.1を成し遂げたベストセラーカーだ。本国ではセダンのほかにトゥルニアと呼ばれるワゴン、そしてクーペの3つのボディタイプを用意するが、そのうちセダンとワゴンが1994(H6)年から日本へ導入された。エンジンラインナップは1.8Lの直4DOHC、1.8Lディーゼルターボ、2L直4DOHC、そして2.5LのV6DOHCの4種類。F1技術がフィードバックされた最新のエンジンマネージメントシステムEEC-Vを全車に搭載していた。また、ガソリン車を全車レギュラーガソリン対応にしたり、電動格納式ミラーを設定するなど、日本市場を見据えたジャパンスペックモデルも用意していた。(1994.4)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4640×1765×1475, 4640×1750×1475

    カラー

    ラジアントレッド, 赤色, ケイマンブルーメタリック, 青色, ジャワブルーメタリック, ヌーボウレッドメタリック, スターダストシルバーメタリック, シルバー, トルマリングリーンメタリック, 緑色

    フォード モンデオワゴン
  • フォード モンデオワゴン

    セダン同様のフロントデザインを採用し、リア周りは現行デザインを踏襲しながら一部リファイン

    セダン同様のフロントデザインを採用し、リア周りは現行デザインを踏襲しながら一部リファイン。また、容量をアップしたデュアルエアバッグシステムや4W-ABS、トラクションシステムなどを標準装備し、安全性を向上させた。(1996.11)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4670×1750×1475

    カラー

    ラジアントレッド, 赤色, スターダストシルバーメタリック, シルバー, ステイトブルーメタリック, 青色, ジュースグリーン・メタリック, 緑色, ダイヤモンドホワイト, 白, パンサーブラックメタリック, 黒

    フォード モンデオワゴン

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