セダン ワゴンに関する自動車(3/8)

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  • ビュイック リーガルワゴン

    アメリカンFFミドルサイズセダンのリーガル

    アメリカンFFミドルサイズセダンのリーガル。本国デビューは1981(S56)年で、現地ではセンチュリーと呼ばれていた。いかにもアメリカの街角に似合いそうな保守的なルックスをもつが、そのオーソドックスな雰囲気が受けて、特にワゴンはちょっとしたリーガルブームを巻き起こした。しかし、その陰にはこの平凡なセダンと見ようによっては美しい2ドアクーペモデル(5人乗りもしくは4人乗り)もしっかりラインナップされていた。1988(S63)年には本国でリーガルと名乗る別のモデルが誕生したが、日本へは本国名センチュリーがそのままリーガルとして輸入され続けた。日本に導入されるパワートレインはV6に4ATを組み合わせ、必要な装備はほとんどフル装備されている。(1990.1)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4930×1770×1465

    ビュイック リーガルワゴン
  • シトロエン クサラブレーク

    1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラブレーク

    1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラブレーク。VWゴルフワゴンやオペルアストラワゴンといったCセグメントのコンパクトワゴンがライバルで、ヨーロッパ市場最大の激戦区に属する。搭載されるエンジンは1.6L直4DOHCと2L直4DOHCの2種類。いずれも実用的には申し分のない性能を有している。2Lエンジンが搭載されるグレードはエクスクルーシブと呼ばれ、エンジン排気量が異なるだけでなく、15インチアルミホイールやESPシステム、リアセンターアームレスト、雨滴感知ワイパーといった機能装備が充実しているのが特徴だ。駆動方式は前輪駆動となり、組み合わされるミッションは4ATのみ。ラゲージスペースはクラス最大レベル。その走り味は決してセダンに劣らない。コンパクトなサイズで大きなラゲージルームをもつオシャレで実用的なワゴン、というコンセプトのクルマはなかなか国産車では見当たらないだけに、クサラを含めたヨーロッパCセグメントのワゴンは大変貴重な存在だ。日本仕様のハンドル位置はセダン同様に右のみとなっている。(1998.11)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4355×1710×1420

    カラー

    ブルーグランパヴォアメタリック, 青色, グリクォーツメタリック, シルバー, ブランバンキーズ, 白, ベールリベリュールメタリック, 緑色, ルージュダンフェールパール, 赤色, ブルーモーリシャスパール, 紺色, ベールベガメタリック, ルージュピボワンパール

    画像がありません
  • シトロエン XMブレーク

    セダンと同様、ブレークもマイナーチェンジを受けた

    セダンと同様、ブレークもマイナーチェンジを受けた。セダンに与えられた新しいフロントマスクとダッシュボードは、ブレークには与えられず従来の意匠が踏襲された。電子点火式パイロテクニック・シートベルト・プリテンショナーが運転席と助手席に装備され、安全性も向上、また、エアコンの冷媒がR134aへと変更されている。(1994.10)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4965×1795×1465

    シトロエン XMブレーク
  • ボルボ 760エステート

    ボルボのフラッグシップモデル、700シリーズのデビューは82年

    ボルボのフラッグシップモデル、700シリーズのデビューは82年。元をたどれば80年に発表されたVCC(ボルボコンセプトカー)のコンセプトにたどり着く。ターボエンジンや5リンクサスペンション、プリテンショナー付きシートベルトといった当時としては非常に先進的な装備を標準とした。直線的なボディスタイルにも注目が集まり、大型セダンシリーズには珍しい本格的なフロントエアダムを装備していたのも印象的。760は700シリーズの中では豪華仕様ともいうべきもの。760の6は6気筒エンジンを搭載することを表す。大柄で四角いスタイルゆえ、ワゴンスペースは広大で非常に使い勝手も良い。(1990.1)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4850×1755×1470

    画像がありません
  • トヨタ グラシア

    これまでカムリグラシアとして販売されていたモデルが、セダンはカムリ、そしてワゴンはグラシアに名称を変更された。この実質的なマイナーチェンジは内外装の変更が中心で、エンジンなどには変更はない。大型フロントバンパーやマルチリフレクターヘッドライトを採用し、従来よりも高級感をアップ。さらに内装にも木目調&本革巻きステアリングやクリーンエアフィルターなどを採用した。安全装備でもブレーキアシストや撥水機能付きフロントドアガラス、そしてヒーター付きレインクリアリングドアミラーなどを標準化している。(1998.8)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4800×1785×1470, 4800×1785×1480

    カラー

    シルバーメタリック, シルバー, スーパーホワイトパールマイカ, 白, エクセレントパールトーニング, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, ブラック, 黒, ダークレッドマイカ, 赤色

    トヨタ グラシア
  • BMW 3シリーズツーリング

    3シリーズセダンに1年あまり遅れ、ツーリングも新型にスイッチ

    3シリーズセダンに1年あまり遅れ、ツーリングも新型にスイッチ。大型化したボディは最大1345Lのラゲッジスペースを備え、リアウインドウだけを開閉できるリアゲート、ロール式ラゲッジカバー、リアカーゴルームライト、電源ソケットなど多用途に応える装備を満載している。グレードはセダン同様1.8Lの直4エンジンを搭載する318iツーリングと2.8L直6の328iツーリングの2つとなっている。(1999.10)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4480×1740×1435

    カラー

    ブラックIIソリッド, 黒, アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, チタン・シルバーメタリック, シルバー, ブリック・レッドソリッド, 赤色, ライト・レッドソリッド, ダーク・ブルーソリッド, 紺色, 青色, オリエント・ブルーメタリック, コスモス・ブラックメタリック, ファーン・グリーンメタリック, 緑色, スチール・ブルーメタリック, グレー, シエナ・レッドIIメタリック, スチール・グレーメタリック, ライト・イエローメタリック, 黄色, シー・グリーンメタリック, サハラ・ベージュメタリック, ベージュ

    画像がありません
  • トヨタ アルテッツァジータ

    セダンの登場から3年、アルテッツァ譲りの走行性能をもつスポーティワゴンとして登場したのがジータだ

    セダンの登場から3年、アルテッツァ譲りの走行性能をもつスポーティワゴンとして登場したのがジータだ。基本的にはセダンのメカニズムを受け継ぐものの、リアのボディ剛性やサスセッティングの見直しなどを行い、ワゴンとしての走行性能を確保している。またエンジンは2Lの直6だけでなく3Lも設定、駆動方式もFRに加えて、i-FOURシステム採用のフルタイム4WDをジータ専用として用意するのが特徴。リアシートは6:4分割タイプで、長尺物の積載も可能。さらに助手席のシートバックは前に倒すことが可能で、テーブルとしても使うことができる。(2001.7)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4505×1725×1420, 4505×1725×1435

    カラー

    スーパーレッドV, 赤色, スーパーホワイトII, 白, シルバーメタリック, シルバー, ブラック, 黒, ダークグレーマイカメタリック, グレー, スーパーブライトイエロー, 黄色, ホワイトパールクリスタルシャイン, ゴールドメタリック, ゴールド, ダークグリーンマイカ, 緑色, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色

    トヨタ アルテッツァジータ
  • シトロエン クサラブレーク

    セダン同様の変更を受ける

    セダン同様の変更を受ける。新開発の2リッターDOHC16バルブエンジンは、従来のものより約20kg軽量化。最高出力は137ps、最大トルクは19.8kgmとなる。前後トレッド拡大、ブレーキキャリパー&ローターの大型化、EBD付きABSの採用、ボディ各部の補強、デュアルモードエアバッグ(運転席、助手席)などの改良を受け、安全性が大幅に向上。(2001.7)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4370×1710×1420

    カラー

    ルージュルシフェールパール, 赤色, ブルーモーリシャスパール, 紺色, 青色, グリラインメタリック, グレー, ブルーレマンメタリック, ベールユルルヴァンパール, 緑色, グリアルミニウムメタリック

    シトロエン クサラブレーク
  • サターン SW2

    GMの1ブランドとして1990年に小型車の生産を始めたサターン

    GMの1ブランドとして1990年に小型車の生産を始めたサターン。ユーザーとの結びつきを大切にする販売手法は高い顧客満足度を獲得し、アメリカ市場で人気を博した。日本市場への導入は1997年。アメリカと同じ手法、ワンプライス制・ノープレッシャー営業・密なユーザーリレーションシップ、で販売された2代目S2シリーズは、セダンSL2、ワゴンSW2、クーペSC2の3モデルのみであったが、すべてフル装備ながら200万円以下の戦略的な価格設定がなされていた。エンジンは1.9L直4DOHC1種類のみ。ボディパネルに樹脂ポリマーを採用し、軽い衝撃程度なら復元するというユーザーフレンドリーさも特徴であったが、現在は残念ながら日本市場から撤退している。(1997.3)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4520×1695×1395

    カラー

    ダークグリーン, 緑色, ゴールド, ミディアムレッド, 赤色, ブラックゴールド, 黒, ホワイト, 白, シルバー, ブライトレッド

    サターン SW2
  • クライスラー 300Cツーリング

    クライスラー300Cセダンをベースにリアドア後方をリデザインしてワゴンボディに仕立てた

    クライスラー300Cセダンをベースにリアドア後方をリデザインしてワゴンボディに仕立てた。本国アメリカでは、フロントマスクなどが異なったダッジブランドのマグナムとして販売されている。セダンとホイールベース、全長、全幅は同寸法、しかもルーフラインがリアエンドにかけて低くなっているから、ボディサイズから想像するよりもラゲージスペースは上下方向に狭い。しかし、後席を折り畳むことで1602Lの容量を確保できる。ワゴン化に合わせて、リアサスペンションにセルフレベリング機能を追加して、荷物の重さでリアサスペンションが沈むことを防止した。エンジンは3.5LのV6と5.7LのV8の2タイプで、ミッションはいずれも5ATとなる。日本仕様は右ハンドルのみの設定。(2006.7)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    5000×1895×1490

    カラー

    ストーンホワイト, 白, ブライトシルバーメタリック, シルバー, ブリリアントブラッククリスタル, 黒

    クライスラー 300Cツーリング

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