セダン トヨタに関する自動車(5/8)

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  • トヨタ コルサセダン

    カローラの1クラス下のポジションとなるFFコンパクトセダン

    カローラの1クラス下のポジションとなるFFコンパクトセダン。外観は当時の欧州コンパクトセダンの影響を強く受け、厚みのあるマスクとリアのトランク部分が高いハイデッキなシルエットを採用。室内は曲線を基調としたデザインを採用し、車内の風切り音やこもり音、振動を大幅に軽減させ、快適さを向上させている。さらに座り心地を考えたシートなどベーシックモデルの域を超えた装備が魅力。エンジンはハイメカツインカムの1.5L、1.3Lの直4のほか、スポーティな1.5L可変吸気バルブ機構付きのエンジンを用意。FFに加え4WDも設定された。(1999.9)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4110×1660×1370, 4110×1645×1370, 4110×1660×1385

    カラー

    スーパーホワイトII, 白, レッドマイカ, 赤色, パープルマイカメタリック, 紫色, ブルーグレーメタリック, 青色, グレー, グレイッシュグリーンマイカメタリック, 緑色, ダークブルーマイカメタリック, 紺色

    トヨタ コルサセダン
  • トヨタ コルサセダン

    カローラの下のセグメントをカバーしていたコンパクトセダン

    カローラの下のセグメントをカバーしていたコンパクトセダン。コルサセダンはこれが最終型で、そのポジションをプラッツに譲ることとなる。エクステリアは先代同様シンプルさが目立つが、リアエンドのエッジを際立たせ、空力特性やバック時の車両感覚の把握のしやすさを配慮したスタイリングとなった。インテリアは運転席回りデザインを工夫することで開放感を演出している。また運転席UVカットドアガラスやリモコンドアロックなどを採用することで、利便性を向上。エンジンは1.5Lと1.3L直4ガソリン、1.5Lディーゼルターボの3種類。(1994.9)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4120×1660×1370, 4120×1660×1385

    カラー

    スーパーホワイトII, 白, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, マゼンタマイカ, 赤色, ブルーイッシュシルバーメタリック, シルバー, ダークグリーンマイカメタリック, 緑色, ライトグリーンメタリック, ウォームグレーマイカメタリック, グレー

    トヨタ コルサセダン
  • トヨタ コロナ

    コロナシリーズの中心となるミディアムセダン

    コロナシリーズの中心となるミディアムセダン。ワンモーションフォルムの中に大きなキャビンを収めたボディは、これまでの大衆車のイメージを一新した。またキャビンは先代よりも室内高20mm、室内長を55mm拡大し、身長180cm以上の大人5人が余裕で座れる居住空間と荷室を確保している。サスペンションは4輪ともストラット式を採用し、優れた操縦性と乗り心地を両立。さらに液体封入式ストラットマウントの採用で、ロードノイズも軽減している。エンジンは2L、1.8L、1.6Lのいずれも直4ガソリンと2Lディーゼルで、電子制御式ATが組み合わされている。(1992.2)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4520×1695×1410, 4520×1695×1425

    カラー

    スーパーホワイトII, 白, ダークブルーイッシュグレーメタリック, グレー, ダークグレイッシュブラウンメタリック, 茶色, ウォームグレーパールマイカ, ダークターコイズマイカ, 緑色, ライトベージュメタリック, ベージュ, ダークグレイッシュオリーブメタリック, ダークワインマイカメタリック, 紫色, 赤色

    トヨタ コロナ
  • トヨタ コロナSF

    コロナの5ドアハッチモデルがSF

    コロナの5ドアハッチモデルがSF。日本での人気はふるわないが、ヨーロッパではハッチバックが主流で、このSFはセダン以上の流麗なボディラインと、4人分のゴルフバッグを積んでもまだ余裕のあるラゲージなど、デザイン性と実用性を備え合わせたクルマだ。室内も先代より室内高20mm、室内長を55mm拡大し、身長190cmの人が前席に座っても後席に180cmが座れる居住空間を確保。エンジンは2L、1.8L、1.6Lでいずれも直4ガソリン、そして2Lディーゼルの4種類。2Lエンジンにはトラクションコントロールが設定される。(1992.2)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    4520×1695×1410

    カラー

    スーパーホワイトII, 白, ダークブルーイッシュグレーメタリック, グレー, ダークターコイズマイカ, 緑色, ダークグレイッシュオリーブメタリック, ダークワインマイカメタリック, 紫色, 赤色

    トヨタ コロナSF
  • トヨタ サイ

    2.4Lアトキンソンサイクルエンジンとモーターを組み合わせたTHS-IIを採用するハイブリッド専用セダン

    2.4Lアトキンソンサイクルエンジンとモーターを組み合わせたTHS-IIを採用するハイブリッド専用セダン。レクサスHSのトヨタ版となる。10・15モード燃費で23.0km/L。取り回しの良さと居住性、空力性能を高次元でバランスさせた高効率パッケージはクラストップレベルのCD値0.27を達成。全車に地デジ対応のカーナビが標準装備されている。このナビはセンターコンソールのリモートタッチで操作が可能。また、地球環境への配慮がなされており、室内の約60%に植物資源が原料のエコプラスチックが採用されている。全車にセットオプションで、プリクラッシュセーフティシステムなどの安全装備が追加されるASパッケージが設定されている(2009.10)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4605×1770×1495, 4615×1770×1495

    カラー

    シルバーメタリック, シルバー, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, ブラック, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, ブラッキッシュレッドマイカ, 赤色, 紫色, ベージュメタリック, ベージュ, アクアマイカメタリック

    トヨタ サイ
  • トヨタ スプリンターバン

    兄弟車のカローラと同様にスプリンターにもワゴンボディを設定

    兄弟車のカローラと同様にスプリンターにもワゴンボディを設定。セダンのルーフを延ばし、後席の居住性向上とラゲージスペース拡大を図っている。サスペンションなど基本メカは変わらないが、カローラワゴンと違う点は4WDが設定されないこと。エンジンは1.5Lのガソリンと2Lディーゼル。サイドドアビーム、後席ELR3点式シートベルトなどが標準装備される。(1991.9)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4260×1685×1435, 4260×1685×1450

    カラー

    スーパーホワイトII, 白, グレイッシュグリーンメタリック, 緑色, グレー, シルバーマイカメタリック, シルバー

    トヨタ スプリンターバン
  • トヨタ スプリンターマリノ

    コンパクトクラス初の4ドアハードトップ車で兄弟車のカローラセレスとともにデビューした

    コンパクトクラス初の4ドアハードトップ車で兄弟車のカローラセレスとともにデビューした。スプリンターのシャーシを流用し、ボディデザインはローフォルムでスポーティさと高級感を兼ね備えた。インテリアのデザインも若々しく、セダンとは一線を画している。ワンランク上のラグジュアリィ感を演出しながら、十分な後部座席スペースを確保している。メーターには、システムの異常を知らせるマルチインフォメーションディスプレイを新たに採用したほか、オートエアコンなども標準装備であった。エンジンはスポーティな1.6Lの直4の5バルブと1.6Lの直4ハイメカツインカムの2種類だ。(1992.5)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4385×1695×1315, 4385×1695×1310

    カラー

    スーパーホワイトII, 白, ダークブルーイッシュグレーメタリック, グレー, レッドマイカメタリック, 赤色, グレイッシュグリーンメタリック, 緑色, シルバーマイカメタリック, シルバー, ディープターコイズメタリック

    トヨタ スプリンターマリノ
  • トヨタ スプリンターワゴン

    兄弟車のカローラと同様にスプリンターにもワゴンボディを設定

    兄弟車のカローラと同様にスプリンターにもワゴンボディを設定。セダンのルーフを延ばし、後席の居住性向上とラゲージスペース拡大を図っている。サスペンションなど基本メカは変わらないが、カローラワゴンと違う点は4WDが設定されないこと。エンジンは1.5Lのガソリンと2Lディーゼル。サイドドアビーム、後席ELR3点式シートベルトなどが標準装備される。(1991.9)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4260×1685×1435

    カラー

    スーパーホワイトII, 白, ダークブルーイッシュグレーメタリック, グレー, グレイッシュグリーンメタリック, 緑色, シルバーマイカメタリック, シルバー

    トヨタ スプリンターワゴン
  • トヨタ セプター

    アメリカトヨタで生産され、カムリの名前で販売されていたアッパーミドルクラスセダンを、日本でセプターの名で逆輸入し発売。ワゴンが先行して日本上陸を果たしていたが、2カ月遅れでセダンもデビュー。FFの駆動方式を生かした3ナンバーボディには、室内幅1510mmというゆとりのキャビンがパッケージングされる。トランク容量も517Lという、当時クラストップレベルの収納力を確保していた。エンジンの3LのV6と2.2Lの直4はワゴンと同じ。電子制御サスやトラクションコントロールといった当時最先端だった装備が奢られたグレードも用意されていた。(1992.11)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4780×1770×1410

    カラー

    ブラック, 黒, スーパーブライトイエロー, 黄色, ベージュマイカメタリック, ベージュ, スーパーホワイトII, 白, ダークグリーンマイカ, 緑色

    トヨタ セプター
  • トヨタ セプタークーペ

    日本で開発し、アメリカで生産されていたカムリを、日本にセプターの名で逆輸入

    日本で開発し、アメリカで生産されていたカムリを、日本にセプターの名で逆輸入。アメリカではセダン、ワゴンと並んでクーペも販売されていたが、日本のマーケットには一番遅れて導入された。ボディデザインはセダンをベースに2ドア化したもの。シリーズ中最もアメ車の色彩が強い。クーペながらセダンと同様の広い居住空間とトランクルームを備えており、実用性は抜群。装備もセダンと同じものが採用されており、一部のグレードには電子制御サスやトラクションコントロールなど当時の高級車に採用されていたものが奢られていた。エンジンは3LのV6と2.2Lの直4の2種類。(1993.11)

    ボディタイプ

    クーペ

    ボディサイズ

    4780×1770×1405

    カラー

    ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, ブルーイッシュシルバーメタリック, シルバー, スーパーレッドIII, 赤色

    トヨタ セプタークーペ

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